2017年5月6日土曜日

苗植え準備

いよいよさつまいもの苗植えです。

4月・5月は、
筍掘り、さつまいもの苗植え、里芋の芽出し、大根の間引き、夏野菜の苗植えなどなど、大忙し。

野菜作りの基本は土作り。
さつまいもの畑も1月から数ヶ月かけて準備します。

GWもひたすら土作り。
立夏の強い陽射しの中、
黙々と堆肥撒きますー。

竹チップや樹脂堆肥に米ぬか混ぜて土を元気にします




2017年4月30日日曜日

外テーブル来ましたw

外テーブル来ました。

これからの気持ちいい季節、
木漏れ日を浴びながらコーヒーと焼き芋はいかがでしょうか。

夏は、
強い陽射しのもと汗かきながらカキ氷。
夕方はヒグラシの鳴き声聞きながらコエドビール。

秋は、
やっぱり、焼き芋とコーヒー。

冬は、
寒いので、、鍋でもしましょうw


いも農家の四季、眺めれます。



ぜひともご利用下さい。


石巻工房さんのテーブルとベンチ
木の香りがたまらない

正直なところ、外に置いておくのがもったいないです。。。

2017年4月20日木曜日

たけのこ!筍!

桜の花が散る頃。
ちょうど筍が出てくるの季節なんです。

今年はどうやら「裏」の年。
残念ながら、不作の様です。。。

雨後のタケノコなんて言いますが、今年は全然出てきません。
例年なら獲り切れなくてイヤになるのに、今年は探す方が大変なくらい。

せっかく購入しに来ていただいたお客様、どうもすみません。





2017年3月12日日曜日

ジャガイモの種いも蒔き

さつまいもの次は、じゃがいも。
夏に向けて種イモを蒔きます。

サクった蒔き溝に種イモを等間隔に置いていきます。
これがなかなかの重労働。

今年は、とうや、きたあかり、インカのめざめ、シャドークイーンの4種類。
収穫は3か月後。

芽ごとにカットしたおいもをぽつぽつ

今から新じゃがが楽しみ


2017年3月11日土曜日

苗床

震災から6年が経ちました。

今ある日常への感謝、
かけがえのない教訓、
ひと対する思いやり、
大切にしなければいけないことを思い返しました。


さて、
さつまいもの苗をハウスに定植しました。
今年は準備も順調だったので、ハウスの地温もいい感じ。

まずは並べてから

見た目はひ弱そうな苗たち

カフェスタッフもお手伝い

気持ちの良い青空

みんなで植えると早いー!



2017年2月28日火曜日

苗床準備

2月ももう終わり。
個人的には仕事以外のイベントがわんさかな一か月でした。

さて、
早いもので、もうおいものシーズンです。
といっても、収穫ではなく、ポット苗が届きます。

いまは、苗床の準備。
ハウスに電熱線を引いて地温を25℃に保たせます。
竹チップ堆肥等を入れて元気な土を用意します。

この穴掘りはなかなかの重労働w
おかげでひさびさの筋肉痛。。。


畝を掘り起こし電熱線を引きます

畝を少し高くして平らにならします

続きまして、

明日はマルチを敷きます。


2017年2月12日日曜日

竹チップ

2017年も2月になりました。
まだまだ寒い日が続きましたが、日が長くなってきましたね。

この地域のさつまいも農家のこの時期の仕事といえば、
落ち葉掃き。
雑木林の落ち葉を掃き集めて、堆肥にします。

しかし、
最近のむさし野自然農場の堆肥作りは、
竹チップなのです。

竹チップの山

どう作るかというと、
まず、古い竹を伐採します。

それを機械で裁断します。

見た目以上にパワフルな機械

グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、グオーン、

すごい音が鳴り響きます。

機械といえども、
ここまで運んで入れるのはやはり人の手
ぬかを混ぜつつ、竹をチップに裁断していきます。 


竹チップ堆肥は、しっかり発酵すると乳酸菌が多く含まれます。
これを畑に撒くと、土壌の微生物がこれを栄養物として活性化するそうです。

タケノコだけでなく、竹チップ堆肥も生み出してくれます。
竹の底力。すごいです。

すごい生命力